起立性調節障害
2025/12/18
起立性調節障害
【ご来院当初】
・約2ヶ月前初めてお越しいただいた時は、朝は何をしようが目が覚めず
・昼過ぎにようやく目が覚めても、ふらつき、腹痛(毎日)、頭痛(常時)で動くことができず
・これらの症状により登校が困難となる
・病院では、起立性調節障害と診断
・漢方薬、睡眠改善薬、入院治療を行うも変化なし
【現在】
・目覚まし等なく朝早くではないものの目覚めるようになり、3時間目からほぼ毎日授業に出れるようになる
・常にあった頭痛、腹痛は消失
・ふらつきと不眠はまだ残るものの、当初に比べれば断然状態も良くなってきている
・笑顔も増え、自らの話をしてくれることも増え、そこからも状態の変化を感じる
・残すはふらつき、不眠がとれれば完璧!
※このような症状は、病院で診断されるとうちの子は病気だと気落ちしてしまう親御さんも多い。
先生から、この症状になると〇〇ができなくなる〇〇が難しくなるなどと聞かされ、そうなんだと思い込んだり、決めつけてしまうケースが多い。
※こうなってしまうと、いくら子供が頑張ろうとしていても、この子は〇〇ができないんだからと押さえ込まれてしまうケースをたくさんみてきた。
こういった場合、本人の施術も大切だが、親御さんの思考の転換がかなり重要な要素であると思っている。
施術当初、親御さんとのコミュニケーションをかなり密に行い思考の転換を試みてきた。
本人も素晴らしい回復力でなんとか毎日学校に行けるところまで来ている。なんとか残りのふらつき、不眠を完全に取り去って元気に残りの学校生活を楽しんでもらいたい。
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